2011年11月30日

一般的なホワイトニングとFAPホワイトニング

当院では、FAPホワイトニング法を採用しています。


一般的なホワイトニングは、歯の表面(エナメル質)に付着した有機質を分解・除去してエナメル質を凸凹状にします。凸凹を作り、光を乱反射させることで白っぽく見せます。これは、スリガラス(表面がざらざらしたガラス)が白く見えるのと同じ原理です。しかし凸凹状した部分には茶渋などが付着しやすく、色の後戻りが早いのです。

それに対してFAPホワイトニングは、一般的なホワイトニング同様、歯の表面を凸凹状にしますが、この凸凹部分をそのままにはせず、その上にFAP(フッ化アパタイト)という強化カルシウムの層を5層ほど重ねて吸着させます。そのため、肉眼ではもちろん顕微鏡で見ても歯の表面は滑らかになり、長期間にわたって歯の白さを保ち続け、後戻りし難いホワイトニング法です。また 、FAPという強化カルシウムの層は歯質を強化するので虫歯予防にもなる画期的な施術方法なのです。

詳細は、

FAP美白歯科研究会のHP

http://www.fap-whitening.info/whitening/index.html



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daiichi_dc at 17:10│ FAPホワイトニング